マミチカの恋愛コラム3 結婚への最初の一歩とは?
16000件以上の相談実績を誇る
凄腕恋愛コンサルタントの連載コラム
テレビやイベントなどで引っ張りだこ。いくつもの恋愛を成就させてきた恋愛コンサルタントのマミチカの連載コラム。
幸せな恋を引き寄せるための方法をアドバイスします。
これから恋をしたい方も片想いをしている方も、結婚したい人もパートナーがいる方も必見ですよ!

〜プロフィール〜
マミチカ
恋愛コンサルタント/ライフスタイルプロデューサー
相談実績16,000件以上。 TV・イベント出演、Webインタビューなどを通じ、 これまで数多くのカップルを成婚へと導いてきた。
結婚に限らず、男女の恋愛、同性の恋愛、夫婦関係、子育て、 メンタルサポートや身体的な悩みまで、 “人生の転機”に寄り添う相談を幅広く手がける。大手オンラインサイトでも一位をキープ、対面・オンラインを含め、年間約1,900件の相談実績を持つ。 人生には、偶然のように見えて必然の出来事がある。 出会いも別れも、迷いも痛みも、 すべては「自分らしい人生を選び直すためのサイン」。 「誰かのために生きる“いい人”を卒業し、 自分の心に正直に人生を選ぶこと」 それが、運命を好転させるいちばんの近道だと考えている。
幼少期より海外文化に親しみ、高校時代には米国でのホームステイを経験。 社会人以降は留学生の受け入れを多数行い、国際交流を継続。 その経験を活かし、国内結婚のみならず国際結婚にも精通。 人と深く関わることを何よりも大切にし、 公私ともに人生相談を受け続ける中で、この仕事を天職とし起業。 ――明日があることは、誰にも保証されていない。 だからこそ今、自分らしく愛し、選び、 運命を「待つ人生」から「創る人生」へ。日々の気づきや、恋愛と運命の整え方は Instagram「マチミカ」にて発信中。
どこで出会うかは“覚悟の温度”で決めましょう
「結婚したいんです」
婚活の現場で、いちばん多く聞く言葉です。
けれど、その一言の中身は人によってまったく違う。
・なんとなく将来は結婚したい
・いい人がいたら結婚したい
・できれば1年以内に結婚したい
・もう次に出会う人と結婚したい
同じ“結婚したい”でも、その温度は10度から100度まで幅があります。
そして――
どこで出会うかは、この温度で決めるべきなのです。
多くの人が逆をします。
「友達がアプリで結婚したから」
「周りが相談所に入ったから」
「とりあえず登録だけしてみた」
でも、方法と覚悟の温度が合っていないと、婚活はうまくいきません。
今日は、あなたの“認識別”に整理してみましょう。
① まだ漠然と「いつか結婚できたらいい」
この段階の人は、正直に言えば“婚活”を始めなくてもいい。
なぜなら、まだ人生の優先順位が結婚に振り切れていないからです。
このタイプに向いているのはこれら。
・友人の紹介
・趣味のコミュニティ
・自然な出会い
・ライトなマッチングアプリ
ポイントは、生活の延長線上に出会いを置くこと。
ただし注意点があります。
「自然に出会いたい」と言いながら、実は年齢だけが進んでいくケース。
漠然タイプの人は、
半年に一度は自分に問いかけてください。
“私はまだ、漠然でいい?”と。
② 「いい人がいたら結婚したい」
この言葉、一見前向きですが、
実は一番迷子になりやすいゾーンです。
なぜなら“いい人”の定義が曖昧なまま動くから。
年収?
優しさ?
外見?
価値観?
ここが整理できていない人は、
アプリを何年やっても決まりません。
このタイプに向いているのは、こちら。
・真剣度の高いマッチングアプリ
・婚活パーティー
・条件検索ができる場
ただし大切なのは、理想の条件より「譲れない3つ」を決めること。
それ以上は欲張らない。
減点方式をやめる。
“いい人がいたら”は、
“私が選べる状態になっているか”が鍵なのです。
③ 「1年以内に結婚したい」
ここからは覚悟の温度が上がります。
このタイプの人がやるべきことは、
出会いの母数を一気に増やすこと。
おすすめは、こちら。
・結婚前提のマッチングアプリ
・結婚相談所
・複数チャネルの併用
時間をお金で買うフェーズです。
そして重要なのは、感情よりも行動を優先すること。
「好きになれそうか」より「結婚後の生活が想像できるか」。
ドキドキよりも、安心。
ここを理解できる人は、1年以内の結婚は現実になります。
④ 「次に出会う人と結婚したい」
この段階は、本気です。
もう恋愛を楽しむフェーズではなく、人生設計のパートナーを探す段階。
向いているのは、この3つ。
・結婚相談所
・紹介型サービス
・信頼できる人脈経由
ここでは“選ばれる女”である必要があります。
年齢ではなく、外見だけでもなく、一緒にいて安心できる女かどうか。
居心地をつくれるか。
感情が安定しているか。
未来の話ができるか。
覚悟が高い男性ほど、女性の“中身”を見ています。
では、あなたはどの温度?
婚活が迷走する最大の理由は、方法の問題ではありません。
“自分の現在地を認めていないこと”です。
まだ漠然なのに相談所に入れば苦しくなる。
1年以内に結婚したいのに自然な出会いを待てば時間だけが過ぎる。
大事なのは、今の自分の本音に正直になること。
そして、温度は変わっていいのです。
半年前は漠然でも、今は本気かもしれない。
その変化を受け入れられる人が、最短距離で結婚に近づきます。
最後に
結婚相手をどこで見つけるか。
それは、“どこが正解か”ではなく、“今のあなたに合っているか”。
婚活は戦略です。
でも同時に、覚悟の物語でもあります。
まずは、自分の温度を知ること。
そこから、出会いの場所を選ぶこと。
それが、遠回りしない婚活の第一歩です。
このコラムでは、婚活の現場で見えてきたリアルを、戦略と心理の両面からお伝えしていきます。
焦らなくていい。
でも、曖昧なまま進まないこと。
結婚は、“決めた人”から近づいていきます。
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