ルーンは頼りになるお友達 第1回 ルーンとは?
未来の羅針盤 セレス・エミネの連載コラム
皆さんは、ルーンというものをご存じですか?
きれいな石や木に彫られた文字の意味や、ルーンの活用方法などを、セレス・エミネがわかりやすく解説。
未来の羅針盤となる情報をお届けして参ります!

未来の羅針盤
案内人 セレス・エミネ
日本占術協会理事であった故ジョージ土門氏に師事し、占術名「セレス・エミネ」を授かる。
占いのみでは届かない心の深層と向き合うため、一度業界を離れ、ヒーリングや精神分析を学ぶ道へ。
その後、13年にわたり日本各地を巡りながら、人生経験と視野を静かに深める。
2026年に活動再開。
都内にて初心者向けオリジナル講座
☆ルーンセミナー
☆手作りホロスコープセミナー
などを開催中。

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北欧で使用されていた文字がルーツ
皆様はじめまして!
今月からメゾンフォーチュンさんのサイトにて「ルーンは頼りになるお友達」というコラムを書かせていただくことになりました。
開運につながるような楽しく、そして少しでも皆様の人生にお役に立てるようなコラムにしてゆきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
ところで皆さま「ルーン」をご存じですか?
占いがお好きな方なら、ルーンストーンを目にしたことがあるかもしませんね。また、ゲームのアイテムや映画などにも登場しています。
ルーンは石や木片に彫られたアルファベットのようなもの。
そう、ルーンとは実際に北欧でヴァイキングやゲルマン民族が使用していた文字なのです。
☆ルーン文字の始まりは1~2世紀頃とされ、ヨーロッパ各地の碑文に痕跡が残されています。最古の例はユトランド半島の2世紀のブローチですが、起源は今も謎のままです。
(参考文献・ルーン文字の起源 東京大学書林)
では、その文字が占いに使われているのはなぜでしょう?
単なる文字ではないのでしょうか?
象形文字や梵字、ヘブライ語のように特別な意味をもっているのでしょうか?
謎の多いルーンですがどこからもたらされたのでしょうか?
これらについては神話の世界からのアプローチが有効となるでしょう。
北欧神話の原典「古エッダ」には、最高神オーディンがルーンを発見したときの詩が伝えられています。
さて、神話については次回詳しくお話するとして今回はルーンの導きを少しだけ。

ルーンとの出会い
その言葉を初めて耳にしたのは、17~18年くらい前のこと。私は占い仲間と初めてイベントに参加。先輩占い師さんたちとの打ち上げ会でルーン占いを紹介されました。
やはり魔法の文字なのでしょうか?なぜかどんどんルーンに魅せられていったのです。
毎日引いてアドバイスをもらう…占いというより頼りになる友人のようでした。
例えば「ニイド」のルーン。これはもう決まってこう言います。「何か忘れてない?」ドキッとして見直すとちゃんと何かを忘れてる(笑)。
またある業者を決める時、良いルーンが出た所に申し込んだらすっかり忘れられていて、なかなか連絡が来ない。他の会社にするべきだったかな?と思いましたが、結局すぐに業者の手は必要なくなり、「これもルーンの采配だったの?疑ってごめんなさい」って感じでした。
ただし、こういう「ちょっと不思議なもの」も、地に足がついていることが大事。
占いに頼りすぎたり、誰かの意見ばかり聞いたりしていると…ちゃんと現実のほうから軌道修正が入るようになります。
今では近すぎず遠すぎず…距離があっても関係は薄れない、古い友人のようになりました。
毎日引くことはなくなりましたが、ここぞという時は頼りにしています。
みなさまも占いでも特技でも趣味でもどんな形でもいいですから、夢中になれるものや信頼できるもの、心の支えになるものに出会えたら、より豊かな人生を送れるかもしれませんね。
では、また次回。最後までお読みいただきありがとうございました。
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